豆まき大会’99
郷中組恒例、豆まき大会。
でも、まくのはお菓子だよ。
1999. 1.31
節分のお話
豆をまくということについて、は、昔「くらま」という山の奥に、悪い鬼どもが住んでいて、町に攻めてきました。その時3石3斗の豆をまいて鬼の目をつぶして追い払ったということです。これから豆まきが始まったといわれています。
また、病気もせず健康でいることを、「まめでいる」ということから始まったともいわれています。
とにかく、節分は、いまから500年以上も前の「室町時代」という頃から始まり、病気や不幸な事を追い払うための行事として行われました。
今から400年も前の江戸時代の頃からは、普通の家でも行うようになりましたが、これは、寒くて暗い鬼でもいそうな冬をすごしたあとで、明るい春を待つ人々の心を表した春を迎える行事だとも言えるでしょう。
つまり、節分は、春を迎える前夜祭なのです。
まずは、豆まきから、始まりました。「鬼は外、福は内。」
お待ちかね、お菓子まきの始まりです。みんな、必死です。
たくさんとれたかな?
最後にミカンまでいただきました。
みんな、元気で寒さに負けないでね。